箱根旧街道の杉並木を抜け、やっとたどり着いた先は元箱根港。ココは逆さ富士の絶景スポットとして知られる所、だそうですが、やっぱり見えません!ああ、私の富士山、どこ行っちゃったの!?
悲しすぎるので、私の写真にはMt.Fujiを付け足してみました。
青い矢印のあたり、こんなカンジで、見えるのだそうです(泣)
そして目指す箱根神社は赤い鳥居のところ。
とっ、遠すぎます。ガイドさんのウソツキ〜〜〜。
スニーカーの私はさておき、一緒にいるお友達はヒールの靴。辛そうです。ところが彼女はあの、徳島のかずら橋をこれで行ったというツワモノ。私の心配をよそにガンガン歩きます。
元箱根港脇にはなにやらお地蔵さんが多数鎮座して、いや、立っておられるところがありました。でも勉強不足な私はそのまま通過。帰って調べてみると「賽の河原」と呼ばれるところだったそうです。
さて、元箱根港から歩くこと約10分、やっと、やっと到着です。
両脇に熊笹が茂る階段を上っていきます。と、右側に小さな鳥居とその奥には2つのお社。大国主命ともう一人(ごめんなさい、忘れちゃいました。)がお祭りされています。
さらに進むと右側に曽我神社。(GWに行った飛鳥の蘇我氏とはちょっと違うようです)
そして本殿へと続く長い階段。
こういう階段が、わくわく感を高めて・・・いえ、心静かに神様に対峙する心の準備を整え・・・スミマセン、神さま。なんて、もだえつついよいよ参拝。本殿の脇には九頭竜神社(新宮)があり、「こちらから」という案内のもと、まずは九頭龍神社へ参拝・・・のはず、が、小さなお社は、一人立ったら満員御礼。しかも、人が途切れることがありません。
時間のない私たちはあきらめて本殿にお参り。さらに奥へと続く道に背を向けなければならず、そのまま急ぎ足で集合地点へ戻ることとなったのでした。
なんとかギリギリ集合場所へと戻った私たち。ええ、ギリギリだったので、箱根関所跡はその入り口の発券所の辺りしか見ることができず、涙を呑みました。
さて、そんな私たちが次に訪れたのは大地獄改め大涌谷。なんでも明治の天皇が来られる際、「地獄」はまずいだろうということで改名したのだそうです。
箱根火山の噴煙地で、今なお水蒸気と硫化水素を噴き出しているところ。なるほど、バスから降りると硫黄の臭いが鼻をつきます。この地熱を利用したゆで卵は硫黄と鉄分に反応して殻が真っ黒になります。黒玉子と呼ばれてて、1個食べると7年長生きするらしいのですが、実はココではバラ売りがされてなくって断念。
ところが最後に訪れた十国峠で、「極楽玉子」としてバラ売りされているのを発見。さっそくいただいちゃいました。
見るからに真っ黒なゆで卵。
でも、割ってみると普通の卵です。あ、でも中の黄身はちょっと外側が緑色。なんか茹ですぎた卵のよう。後からガイドさんに聞いたら、茹ですぎじゃなく、こんなもんなんだそうです。
お味?ん、ごめんなさい、普通のゆで卵です。
でも、きっと私、7年だけ寿命が延びました!
箱根の旅、まだまだ見たりないところがたくさんありました。残念ながら行けないところもありました。いつかまた、ゆっくり行けたらいいな、って、思うそんな所でした。
あ、富士山?残念ながら最後まで姿を拝むことができませんでしたよ。さすが、神の山。いつも見れるとは限らないんですね。いつか、いつかきっと見るぞ〜!(箱根ナビの中に、10月に富士山が見れなかった日は15日あるのだとかゆう観測記録をのっけたページを発見。オーマイ・・・!)
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・熱海・箱根の旅に行ってきました♪〜熱海後楽園ホテル
・熱海・箱根の旅〜芦ノ湖・お饅頭と杉並木編
・熱海・箱根の旅〜箱根神社・大涌谷編(最終回)![]()
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富士山、ここ一週間ばかりお出かけのようですよ(ノдヽ*)ヒドイ・・・・・
次回こそはお姿拝見できる事に期待しましょう!!
あらー。
富士山の外出中にお邪魔しちゃったんですね〜。残念(;_;)
また来年、どんなところへ連れてってもらえるのか楽しみですね!
そっか、富士山、出会えませんでしたか。
あたしも会社に入るまでは富士山に出会えたことがなかったんですよ。(飛行機では寝ちゃうし、新幹線では雨か夜でした。)
横浜からも見えるんですよ。横浜の研究所に配属された日に、「高い山ですね、なんて山ですか?」って聞いたら、思いっきりバカにされちゃいました。
だって横浜から見えると思ってなかったんだもの。
横浜からも見えるんですね〜。
私も意外に思いました!
そう聞くと、やっぱりさすが、日本一の山だなぁって思いますね。
なかなか関東方面へ出向くことがないんですが、いつかきっと、絵葉書みたいなきれいな富士山をみたいですね〜。